■利用案内・マナー集・図書館の一日・蔵書点検

 利用案内

利 用 案 内
貸出時間 本館 中央分館 東部分館 北部分館 霞城分館
午前9:30〜 午前10:00〜 午前10:00〜 午前10:00〜 午前10:00〜
午後7:00 午後5:00 午後5:00 午後5:00 午後5:00
土・日・祝〜午後5:00 開館9:00
休館日 毎週月曜日
(国民の祝日含む)
毎週火曜日
(国民の祝日含む)
毎週月曜日
(第3日曜日の翌日を除く)
毎週月曜日
(第3日曜日の翌日を除く)
第3日曜日 第3日曜日とその前日の土曜日
国民の祝日(休館日と重なった場合はその翌日) 国民の祝日
(休館の日と重なった場合はその翌日)

借りるには
◇山形市、上山市、天童市、山辺町、中山町にお住まいか、山形市内に通勤通学の方ならどなたでも本を借りることができます。
◇「貸出カード」が必要です。申請書に必要事項を記入して、氏名、ご住所等が確認できる身分証明書などと一緒に、窓口の職員に提出してください。
「貸出カード」は山形市立図書館本館、分館で共通して使えます。

貸出期間と冊数
◇本の貸出期間は2週間です。
◇図書・雑誌・紙芝居あわせて20点まで借りることができます。
◇CD(本館のみ)は、カード1枚につき2点まで借りることができます。
◇セットのまんが(本館のみ)は、カード1枚につき2セットまで借りることができます。

返すときは
◇返却カウンターに置くだけです。「貸出カード」を出す必要はありません。
 図書館が閉まっていたら、入口わきの返却ポストに入れてください。
 (ただし、CD、セットまんが、特別貸出本、相互貸借本は除きます。)
 CD、セットまんが、特別貸出本、相互貸借本は、返却時に職員が点検をしますので、必ずカウンターにお返しください。
 破損のおそれがありますので、返却ポストには絶対入れないでください。

貸出カードの失効措置について
◇5年間利用のない「貸出カード」は、失効とさせていただきます。
 再登録するには、手続きが必要です。

団体貸出制度
◇10人以上を1団体として登録し、図書・雑誌・紙芝居あわせて1ヶ月間200点まで借りることができます。
◇CD(本館のみ)は、カード1枚につき2週間2点まで借りることができます。
◇セットのまんが(本館のみ)は、カード1枚につき2週間2セットまで借りることができます。

読みたい本がみつからないときは
◇職員におたずねください。
 本が貸出中、または未所蔵のときは、リクエスト(予約)してください。
 リクエスト本の準備ができましたら、電話・ファックス・e-メールなどで連絡します。
 CD・まんが(セット・バラ)のリクエストはお受けできません。

調べ物をするには
  ※本館のみのサービスとなります。
◇日常生活の中で、何かわからないことや調べたいこと、調査・研究などで資料を必要とするときは、職員が資料探しのお手伝いをします。手紙、電話・FAX・e-メールによる照会にもお答えしています。

コピーサービス
 ※本館のみのサービスとなります。
◇図書館資料は「著作権法」の許諾範囲内で、コピー(複写、白黒)をとることができます。
 一部資料においてコピーの制限があります。
 コピー(複写)できるのは、図書館所蔵の資料のみです。
 料金は、1枚10円となります。

 マナー集 〜図書館をみなさんで快適にご利用いただくために〜

●図書館の資料は、市民の皆様の大切な財産です。
 汚したり、破いたり、水で濡らさないよう、大切にしましょう。
 切り取り、破り取り、書き込み(ラインマーカーによる書き込み)は禁止です。

飲食禁止
 館内での飲食及びあめ・ガムなどはご遠慮ください。
 食べ物の汚れや水分は、本にダメージを与えます。

席の占有、居眠り禁止
 閲覧席を利用したい方の妨げになりますので、荷物や資料を置いたまま席を離れることはおやめください。
 居眠りや当館の本を利用しない方の席の占有はお断りします。(居眠りについては、急病の場合も考えられますので、声がけさせていただく場合があります。)
 
館内撮影禁止
 館内で本の内容や館内の撮影は禁止です。体験学習等で撮影する場合は、職員にご相談ください。

全館禁煙
 全館禁煙です。

館内ではお静かに
 ・館内での携帯電話の通話や着信音、ボタンの操作音の発生はおやめください。
  また、入館の際は、携帯電話の電源を切るか、マナーモードにしてください。
  館内は、音が響きやすく他の利用者の方の迷惑となります。
 ・イヤホン、ヘッドホンの使用は周囲に音漏れがないようにお願いします。
 
ノートパソコン等の使用
 ノートパソコンやタブレットパソコン等は資料室南側で使用ください。
 パソコン、電子辞書等の打鍵音や操作音は、周囲にご配慮ください。
 なお、館内のコンセントから携帯電話等の充電は禁止です、盗電という犯罪です。

ペットについて
 ペットの連れ込みは禁止です。(盲導犬、介助犬は同伴可能です。)

お子様連れの方々
 お子さんが騒いだり、転倒の危険がありますので、走り回ったりしないよう、お子さんから目を離さないようにして、静かにご利用ください。

 マナー集 〜図書館をみなさんで快適にご利用いただくために〜
 図書館の一日

 図書館では、カウンターで返却や貸出に従事する職員以外にも、いろいろな業務を行っています。

 
午前7時30分頃 鍵当番の職員が出勤します。お湯を沸かしたり、図書館システムを立ち上げたり、ポストから新聞や郵便物を取り出し、閲覧用に装備します。
午前8時頃  職員が出勤してきます。
午前8時30分 出勤した職員全員でミーティングを行います。前日の出来事や本日の行事、注意事項などが報告されます。
午前8時40分頃 ミーテング終了次第、返却ポストから本を取り出し、返却処理を行い、配架作業(書架に本等を並べること)を開始します。
火曜日は、返却された本がたくさんで、ボランティア「小荷駄のみどりから…」さんからお手伝いいただいております。
 リクエスト(予約)担当の職員は図書館中、資料を探します。
午前9時30分 チャイムの音と共に、図書館開館です。
 
 カウンター業務以外の職員は、壊れた本の修理をしたり、市役所に提出する資料を作成したり、リクエストされた本で、分館所蔵の本の確保について、分館へ連絡します。また、他の公共図書館との資料貸出の事務を行ったり、次回のイベントの準備をしたり、電話応対など担当業務をこなします。
午後12時〜午後2時 交代で昼食をとります。
午後1時 図書館号(ワゴン車)による、分館廻りが出発です。
分館の本が本館に返された場合や分館に他の分館や本館の本が返された場合、リクエストの本を分館で受け取る場合など、回収と配達です。
 
 午後の本の修理や提出資料作成等の種々の担当業務の再開です。
午後2時頃 リクエスト(予約)業務開始です。貸出の準備が出来た本の電話やFAX、はがきによる連絡です。数人で30〜50件のリクエスト(予約)確保の連絡を行います。
インターネット予約された本は図書館情報システムで送信されます。
午後2時30分頃  図書館号が帰って来ると、仕分け作業です。職員が、回収した分館所蔵のリクエスト本や本館の本、分館から分館へ配送する本などの仕分け作業を行います。
午後3時頃 朝の配架が終わらなかった本や、当日返却された本の配架を行います。
午後5時  カウンターの遅番勤務開始です。
午後5時15分 カウンター業務以外の職員は、リクエスト本や県外や県内の図書館との相互貸借の業務や次回の開催行事の準備等の業務をこなしたりする人もいますが、仕事が終わった人は帰ります。
午後7時 閉館です。各フロアの消燈や窓などが開いてない点検し、あと方付けを行い、施錠し帰宅します。


 蔵書点検
 図書館の一日
 みなさんが疑問に思うものに蔵書点検があります。
山形市立図書館では通常5月中旬に行っています。
長期の休館となりますが、職員は休むわけではなく、総出で蔵書点検に取り組みます。
 蔵書点検というのは、図書館で所蔵している全ての資料(本)の所在確認を行い、書誌データが違っていたりしないか、確認する作業で、棚卸しのことです。保管場所違い等のメッセージが出た場合など、調査のため抜き取ります。また、不明本※を探したり、大幅な書架の整理をしたり、普段できないことを行います。
 この間、資料の移動がないよう、貸出・返却は行いません。
蔵書点検の最後に、職員総出で不明本探しを行い、その後、返却処理が出来なかった本の返却処理を行い、配架(書架に本等を並べること)を行い蔵書点検が終了です。

 ※不明本:データ上は書架にあることになっている本で見当たらない本
  
本のバーコードが読み取りしやすいように倒します。本の後ろにある本を見つけたりします。 書誌データの読み取り係りと端末チェック係に分かれて、全部の本のバーコードを読み取っていきます。所蔵場所違い等の表示が出ないかチェックします。 地下書庫の蔵書点検の様子です。点検が終わった書架に済の紙を張ります。
地下書庫の電動書庫の蔵書点検の様子です。 長く伸びるLANケーブルと電源用コード、ハンディターミナルがうらやましいです。 蔵書点検中、返却ポストに返された本の山です。移動をなくすため返却処理せず、資料室に置いておきます。5月26日に返却処理したら、2,623冊ありました。


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