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明治初期の山形を知る。「県都山形旅篭町誕生150年 ふるさとの昔を調べる」のお知らせ 本館

2026年2月24日更新
明治初期の山形を知る。「県都山形旅篭町誕生150年 ふるさとの昔を調べる」のお知らせについて
開催日時 3月15日(日曜)午前10時から正午
場所 山形市立図書館本館2階集会室
定員 先着40人
講師 小形利彦氏
詳細内容 1876(明治9)年8月。現在の山形県が誕生し、「山形」に県庁が置かれます。
そして、初代県令・三島通庸によって県都としての街づくりが進められました。山銀本店角から旧県庁に至る一帯や、今は霞城公園に移築・復原されている旧済生館本館などは、この時に整備されたものです。その街並みは、英国人の女性旅行作家イザベラ・バードによって「日本の都会には珍しく重量感がある。」と評されてました。
それから今年でちょうど150年。明治初期、文明開化の真っただ中にあった山形とその街づくりを学びます。あわせて、郷土史を調べる意義や醍醐味についても語っていただきます。
申込み 2月25日(水曜)から窓口・電話(023-624-0822)・メール( toshokan@city.yamagata-yamagata.lg.jp)でお申し込みください。
その他 申し込みの際は、参加される方全員のお名前と代表の方の電話番号をお伝えください。
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